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毎日3回食べよう

女性

初診の申込方法

食事は1日3回決まった時間に食べるなど、精神科でうつ病を治療する場合も、規則正しい生活を送るのが大切です。うつ病の時は食欲も落ちるため、しっかり食べられないかもしれませんが、少量でも食べておき、毎日3回食べる習慣を維持しましょう。とりわけ朝食は1日のスタートに欠かせませんので、可能な限り抜かないようにしてください。また、うつ病の人は食事が偏る傾向があり、一部のビタミンやミネラルが足りていないと言われています。ですから緑黄色野菜を中心にバランス良く食べ、葉酸や鉄分、それにトリプトファンなどが不足しないようにしましょう。そして、うつ病の治療では糖類を取り過ぎないことも重要になっており、砂糖だけでなく、炭水化物の過剰摂取も控えます。炭水化物は食物繊維を除いた部分が糖質ですので、意外に気を付けなければならない食材です。精製された原料ほど糖質が高くなるため、お米の場合は白米に玄米などを加えたり、パンの場合も精製度が低いライ麦パンなどに切り替えたりすると良いかもしれません。さらに、魚のEPAとDHAもうつ病には効果的な栄養素ですから、魚料理を敬遠しないように注意しましょう。押し潰されそうな辛いうつ病も、病院へ行けば治療してもらえますので、先ずは通院先を探すことから始めましょう。基本的に、症状が心に出ていれば精神科へ通い、体に症状が出ていれば診療内科へ通います。いずれの場合も初診は予約を入れておいた方が良いため、通院先が見付かったら診療時間内に電話をしてみましょう。ここでポイントになるのが、事前に病院へ通う目的を整理しておくことです。うつ病のどんな症状を治療して欲しいのか、特に一番困っている症状から書き出してみてください。患者が最も改善したいと願っていることを主訴と呼び、病院では主訴を中心に治療計画が立てられます。そのため的確に主訴を医師に伝える意味でも、前もって準備しておくことが肝心です。電話で予約を入れる時も主訴を聞かれる場合が多いので、書き上げたメモを手元に置いて連絡すると良いでしょう。また、車で通院するなら電話予約の時に駐車場の有無を確認しておき、収容台数が少なければ満車も考慮して、周辺のパーキングを予め探しておくと安心です。

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